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YOSHIKATA スタイル 自然分娩

 
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妊娠

不必要な医療介入をしない自然な分娩を勧めています。
原則的に、会陰切開はおこないません。体位はフリースタイルです。
母体が本来持っている「生む力」を最大限ひきだせるようサポートいたします。

「待つ」お産

自然の陣痛が来る日を待つ
陣痛発来が早く来るかどうかは、子宮口の開き具合、赤ちゃんの大きさ、二人目以降の妊娠、どれもこれも関係ありません。
赤ちゃんが生まれようとする日が分娩の日なのです。
分娩の進行を待つ
赤ちゃんがゆっくりとママとパパのところに出てこようとするのを待ちます。赤ちゃんが胎児心拍モニターで元気であれば、急ぐ必要はまったくありません。
分娩のスピードはママとパパと赤ちゃんが作っています。
また、赤ちゃんが産道を降りてくる刺激はママの脳に伝わり、痛みをやわらげ、産道・会陰を柔らかくするホルモンがママの脳から出てきます。待つからこそ、分泌されるホルモンなのです。
ママの分娩ホルモンが出てくるように整えて待つ
陣痛を調節しているホルモンは「オキシトシン」という名前で、最近では愛情ホルモン・共感ホルモンとしても注目されています。オキシトシンは静かで安心した空間で優しくタッチしてもらうことでよりよく分泌されます。
当院では、熟練した助産師がより良いオキシトシンをママから自然に引き出せるようサポートしています。

でも、こういう時には待てません。

過期妊娠
妊娠42週以降は胎盤がだんだん機能が低下し、赤ちゃんはおなかの中よりもお外でおっぱいの方がよりよい環境になります。
そのため、42週を過ぎないように入院して分娩誘発をすることがあります。
胎児仮死
分娩第2期、産道を降りてくるところは赤ちゃんにとって最難関の場所です。胎児心拍モニタリングで、赤ちゃんが苦しくなり分娩を急いだ方がいいサインが認められた場合は、急速墜娩(会陰切開、吸引分娩、鉗子分娩、クリステレルなど)をおこないます。
その他、医学的な判断に基づき、赤ちゃんとママの安全を考慮し、緊急帝王切開をおこなうこともあります。

カンガルーケア(skin to skin)

カンガルーケア

赤ちゃんは生まれてすぐにママのお胸の上へ。パパにおへその緒を切っていただくことも可能です。
ママと赤ちゃんは、お互いの体温・心臓の鼓動・においや肌の感触を感じ合うことで自律神経が落ち着き、絆が深まるといわれています。
分娩台でママに抱っこされた赤ちゃんは、しばらくするとおっぱいを探しはじめ、ママから初めてのおっぱいをもらいます。
当院では、カンガルーケアガイドラインにもとづいて、赤ちゃんの状態をしっかりとモニタリングし、安全におこなえるように配慮しております。

ご家族立会い分娩

分娩の時間をパパやお子様、ご家族と一緒に過ごすことは、ママがリラックスできるとともに、新しい家族が増える喜びを分かち合うという意味で大切なことです。でも、当院の立会い分娩は、いわばバリアフリー分娩であって、「分娩室に入って見ることだけ」ではないと考えています。ご家族で作る出産までのストーリーの中に自然と組み込まれるべきものです。
ママの陣痛にあわせ、パパに体位変換やマッサージなどのお手伝いをしてもらうこともあり、赤ちゃんがお外に出てくるまでのどの時点においても、パパは大切な分娩介助のメンバーです。したがって、分娩室は出入り自由、当院における立会い分娩には特別な制約はありません。
分娩当日のその時のご家族の気持ちで自然な立会い分娩になりますよう、ご支援いたします。

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