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YOSHIKATA スタイル 母乳育児

 
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母乳育児

よしかた産婦人科の母乳育児は「赤ちゃんとママの絆をつくる」ことを目標とした、頑張りすぎない、楽しめるおっぱい生活をお手伝いさせていただいております。


自然分娩ののち、自然な育児がはじまる。そのながれの中で、母乳育児は必須のものです。「出るならあげたいけど…」「母がおっぱい出なかったから私もムリ?」
こんな疑問をよく聞きますが、実は母乳育児の誤解からくる間違った認識です。赤ちゃんが何度もおっぱいを吸ってくれるからこそ、母乳がだんだん湧いてきます。そして、体質的におっぱいが出ないママは1%もいないといわれています。つまり、母乳育児のスタートで、赤ちゃんにあまりおっぱいを吸ってもらえない環境では、なかなか分泌がよくならないので、人工乳が流行っていた時代のママにとって、おっぱいが出ないのは体質ではなく、環境のせいだったわけです。

初めてママの母乳育児安心ブック

当院スタッフ一同で監修したベネッセの本です
>詳しくはこちら

かつて、母乳大国といわれたわが国は、昭和の高度成長期以後、人工乳メーカーの成長に伴い、母乳育児は激減し1965年には母乳率20%を割るほどまでになっていました。最近では、母と子の絆・抱きしめる育児が推奨され、母乳育児が見直されるようになり、そのスタート地点にある産院に大きな責任が課せられています。
日本母乳の会を中心に広まった運動から、出産後の適切な指導を受けることにより、母乳率が上昇することが厚生労働省の調査でも明らかになってきています。
当院では2000年より、ユニセフ・WHOの10ヶ条を導入し、母乳育児支援を行ってまいりました。また、当院の母乳育児支援のエッセンスを凝縮させて、ベネッセコーポレーション発行の「母乳育児安心Book」を、監修いたしております。カラフルでわかりやすい内容となっておりますので、是非ご参考になさってください。
「がんばりすぎない」「楽しめる育児」をモットーに楽チン授乳生活を支援していきたいと考えております。

YOSHIKATA スタイル 母乳外来

母乳外来

妊娠中は助産師外来にて、生まれてくる赤ちゃんとのおっぱい生活について概要をお話しします。また、ママのおっぱいの状態に応じて、頻回におっぱいをあげるための準備としてのご指導(セルフマッサージ、ピチュなど)をいたします。
産後、退院してからは、赤ちゃんとママのおっぱいの状況により個々に来院日を決めさせていただき、母乳外来にてフォローアップしています。
はじめておっぱいをあげるママにとっては、産後1か月までが大変な時です。入院中の数日間では、まだまだ母乳育児を軌道に乗せるのは難しいもの。1か月検診までにママと赤ちゃんのおっぱいのタイミングが整うことをめざし、あわてずにのんびりとママと赤ちゃんのおっぱい生活を見守らせていただきます。
1か月健診を過ぎても、「熱が出ちゃった…赤くて痛い!もしや、乳腺炎?」「そろそろ仕事復帰したいのだけど、おっぱいはどうしたらいいのかな?」などのトラブルは、母乳外来でケアさせていただきます。「そろそろ卒乳したいなあと思って…」と、3歳のお子さんと手をつないで母乳外来に来てくださるママもいます。当院スタッフの至福のときです。   

    ※当院にてご出産された患者様のための外来となります。
       他院にてご出産された方のケア―及び、ご相談はお受けしておりません。

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