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自分にとって良い産院の見つけ方とは?

妊娠から出産、その後の育児に至るまで、産婦人科とは長い付き合いになります。そのため、自分に合った産婦人科を見つけることが大切です。今回は、産婦人科の種類と、選ぶポイントについてご紹介していきます。

出産施設の種類と特徴

出産施設の種類と特徴

出産ができる産婦人科・産院にはいくつか種類があり、それぞれ特徴が異なります。

こちらでは、主な出産施設の種類と特徴を説明していきます。

日本の分娩施設は、年々減少しており、産科医が不足していることも問題になっています。そのため、医療機関同士が連携したり、それぞれの役割を果たしたりすることは、ますます重要視されているのです。

日本の医療施設について

日本の医療施設を分類すると、①ベッド数が20床以上ある施設(病院)、②19 床以下の有床診療所(医院、診療所、クリニック)、③外来だけを対応する無床診療所、④助産所の4つです。

①病院であっても、周産期救急を受け入れることができる病院と、受け入れていない病院があります。小規模の施設では、医師が一人で対応している場合もあり、急変時には高次施設へ搬送されるケースもあります。分娩を取り扱っていない施設の場合は、妊娠が判明した直後、もしくは妊娠後半に入った段階で、分娩施設をご紹介しております。

一般的な産婦人科の病院・助産所について

診療所と他施設からの周産期救急受け入れのない病院の相違点としては、病床数以外にはあまりありません。個々の施設(助産所を含む)によって方針が違い、

  • 自然分娩か計画分娩なのか
  • 院内で開催している教室の有無
  • 産後のケアをしているかどうか

などの違いがあげられます。最近ではそれぞれの施設で打ち出している理念や特徴をホームページ上で公開しているケースが多いので、まずはネットで探してみるといいでしょう。もし、気になった施設があれば、直接電話相談や受診して確かめてみましょう。

総合周産期センター・地域周産期センターについて(大学病院、周産期救急を扱う総合病院)

総合周産期センター・地域周産期センターには、マンパワーがあり、ハイリスク妊娠・分娩管理に対応できる医療設備が揃っています。NICU(新生児集中治療室)があるため、早産や低出生体重児の管理にも対応できます。

また、もともと持病のある妊婦さんでも、他科の医師に一緒に診てもらうことが可能です。ただし、ハイリスク分娩が優先対応となります。受け入れの条件を設定している場合もありますので、事前の確認が必要です。

妊娠のリスクを確認してみましょう

ハイリスク妊娠と思われる場合は、周産期センターでの分娩が望ましいと考えられます。ママが自分で妊娠のリスクを判断するには、下に示した自己評価表を参考にしてみてください。

合計が0~1点の場合、大きな問題はなく、2~3点の場合は、周産期センターと連携している施設での妊婦健診・分娩が求められます。さらに、4点以上の場合、ハイリスク妊娠に対応可能な病院での管理が必要です。ただし、この点数の取り扱いは各施設の設備によって異なりますので、あくまで大まかな目安として捉えてください。

妊娠後半期
感作されたRH(-) 5
MD双胎、3胎以上 5
糖尿病:インスリン療法中 5
重症妊娠高血圧症候群 5
羊水過多 5
前回帝切+前置胎盤 5
ART妊娠 2
性感染症 2
DD双胎 2
切迫早産 2
前期破水 2
羊水過少 2
前置胎盤 2
胎児発育不全 2
骨盤位 2
※厚生労働科学研究
「産科領域における安全対策に関する研究」
(主任研究者:中林正雄)
妊娠初期
40歳以上 5
体重100kg以上 5
15歳以下、35~39歳 1
身長150cm未満 1
BMI125以上 1
初産婦 1
高血圧:投薬中 5
糖尿病:薬物療法中 5
抗リン脂質抗体症候群 5
慢性腎炎 2
気管支喘息 2
SLE 2
重症妊娠高血圧症候群既往 5
早剥既往 5
早産既往 2
死産・新生児死亡既往 2
胎児発育不全既往 2
帝王切開既往 2

産婦人科・産院を選ぶ際のポイント

産婦人科・産院を選ぶ際のポイント

産婦人科を選ぶ際のポイントを、いくつかご紹介していきます。

家からの距離が近い

産婦人科には出産までの間に、何度も足を運ぶ必要があります。妊娠月が進むとお腹もどんどん大きくなりますので、自宅から病院までの距離が遠いと、通うだけで一苦労です。陣痛が来た時でもすぐに行けるように、タクシーや車で30~40分前後の産婦人科を選びましょう。

立ち合いが可能かどうかを確認する

大学病院などでは立ち会い出産をNGとしていることが多く、産婦人科医院でも制限をかけていることがあります。夫や両親に立ち会ってほしい場合には、事前に立ち会い出産が可能かを確認しておきましょう。

母子同室か分離かを確認する

病院の方針によって、産後にママと赤ちゃんが同室で過ごす「母子同室」か、別の部屋で過ごす「母子別室」が決まっている場合があります。

母乳育児のためには母児同室で過ごすことが一番良いといわれていますが、産後のママだけでなく、他の病気で入院している患者さんと一緒の大部屋(混合病棟)だと、母児同室はできません。施設の環境や方針によって変わってきます。

講習会の有無で決める

母親学級やマタニティヨガなど積極的に講座を取り入れている産婦人科だと、他のママとも交流がもて、助産師に不安なことを聞く機会ができます。出産に不安がある人は、講座の有無で産婦人科を選ぶことをおすすめします。

妊娠したらパパといっしょに出産までの計画を立てよう!

妊娠したら、まずはパパと出産までの計画を考えてみましょう。初めての妊娠では、なかなか先の様子を思い描くのは難しいので、まずは、産院探しをしてみましょう。

産院のホームページにはそれぞれの施設の思いがたくさん詰まっているはずです。おなかの赤ちゃんと過ごす時間を楽しみにできるように、パパとたくさん話し合って、思ったことは紙に書きだしてみると自分の希望が分かってきます。それに合った産院を選びましょう。

YOSHIKATA スタイル

よしかた産婦人科は「自然分娩」「母乳育児」の産婦人科クリニックです。

当院の自然分娩は陣痛ホルモン『オキシトシン』が絆ホルモンとして働くことに着目し、幸せホルモン『セロトニン』で満たされる分娩環境をつくることを意識して取り組んでいます。立ち合い分娩は開院当初よりおこなっております。

助産師との個別面談による「バースプラン外来」も設置しており、お産に向けてのご希望をお伺いし、様々なご不安に対し柔軟に対応いたします。

院内講習会は非常に充実しており「両親学級」「マタニティヨガ・マタニティビクス」「身体メンテナンス教室」や、産後の母乳外来、産後リハビリ外来でママの産後の身体をサポート。また「離乳食セミナー」など育児支援講習会にも力を入れており、中でも「ベビーマッサージ教室」は横浜市の分娩施設としては一番早く開催いたしました。

横浜で産婦人科をお探しならよしかた産婦人科へ

医院名 医療法人社団 善方会 よしかた産婦人科
住所 〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町2430
TEL 045-472-8688
アクセス JR横浜線 「小机駅」北口より徒歩3分
JR横浜線 「小机駅」北口から鴨井方面へ。踏切をわたってすぐ左。
診療内容 産科 / 婦人科 / 母乳外来 / 助産師外来
休診日 木曜・日曜・祝日
駐車場 専用駐車場あり
URL https://www.yoshikata.or.jp/
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