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トップページ»  お役立ち情報一覧»  子宮がんの予防は検診から!定期的な受診を心がけよう

子宮がんの予防は検診から!定期的な受診を心がけよう

子宮がんは、女性特有の病気の一つです。しかし、定期的な検診を行えば、子宮がんはある程度予防することができます。今回は、子宮がん検診についてまとめてみました。

子宮がんを予防するには?

子宮がんを予防するには?

子宮がんの一つ、子宮頸がんを予防するためには、定期的に子宮がん検診を受けることが大切です。子宮頚がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって起こります。

HPVは性交で子宮頚部に感染するので、ワクチンを接種することによって予防可能となります。HPVが子宮頚部の細胞に感染すると、正常な細胞が、異形成というがんの前段階の状態に変化し、上皮内がんから浸潤がんへと進行していくのです。

子宮頸がんは、がん検診によって異形成の段階で発見できるため、がんになる前に治療を開始できます。しかし、若い世代に起こりやすい子宮頸がん検診の受診率は低いのが現状です。子宮頚がんは、がん検診での早期発見・早期治療が可能ですので、若いうちから積極的に子宮頸がん検診を受けましょう。

子宮がん検診の頻度について

子宮がん検診の頻度について

子宮がんが進行すると、子宮の切除や摘出が必要になり、妊娠や出産に大きな影響を与えます。しかし、子宮がんは一般的にゆっくりと進行するため、前がん状態から浸潤がんになるには、2~3年かかるといわれています。

そのため子宮がん検診は、1〜2年に1回の頻度で受診するように心がけましょう。

費用は5,000〜10,000円程度で、自治体によっては費用を負担してくれる場合もあるので、下調べして、無料券などが発行されている場合は持参しましょう。

子宮がん検診の流れ

検査の予約

まずは、自治体のホームページなどで子宮がん検診を行っている婦人科を探します。女医を希望する場合や、費用が気になる場合には事前に調べておくことをおすすめします。

問診

問診では月経の周期や異常、妊娠歴などの質問に答えます。忘れやすい最終月経開始日などは、事前にメモしておくと良いです。また、身体の気になる症状やお困りのことがあれば、この時に医師に相談してみましょう。

視診・細胞診

視診・細胞診では、内診台に乗り診察を受けます。視診では、膣鏡で子宮頸部を観察します。細胞診では、ブラシやヘラなどで子宮頸部を優しくこすって細胞を採取します。これで検査は終了です。

検査結果を待つ

医療機関によって異なりますが、おおよそ1~2週間後には検査結果がわかります。異常がある場合には、コルポスコープや組織診で、がんをさらに詳しく検査します。がんの進行の度合いや悪性度によって診断が決まり、それに応じた治療が開始されます。異常がなければ、1年後に再度検診を受けましょう。

YOSHIKATA スタイル

子宮頸がんは気づかない内に進行していきます。しかし、早期発見、早期治療は定期的な子宮がん検診を病院で受けることで可能となります。

よしかた産婦人科では、婦人科腫瘍専門医が在籍しており、横浜市の子宮がん検診助成の委託医療機関です。JR横浜線 「小机駅」北口より徒歩3分の場所にあり、土曜日も営業していますので、平日はお仕事で忙しいという方もお気軽にご来院いただけます。

横浜の産婦人科で子宮がん検診を受けるなら

医院名 医療法人社団 善方会 よしかた産婦人科
住所 〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町2430
TEL 045-472-8688
アクセス JR横浜線 「小机駅」北口より徒歩3分
JR横浜線 「小机駅」北口から鴨井方面へ。踏切をわたってすぐ左。
診療内容 産科 / 婦人科 / 母乳外来 / 助産師外来
休診日 木曜・日曜・祝日
駐車場 専用駐車場あり
URL https://www.yoshikata.or.jp/
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