横浜市港北区小机町の産科・婦人科・母乳外来・助産師外来のよしかた産婦人科です。

母体保護法指定医 よしかた産婦人科

休診日/木・日・祝日 診療時間/9:00〜11:30|14:00〜17:30

YOSHIKATA スタイル

YOSHIKATA スタイル
自然分娩

自然分娩

不必要な医療介入をしない自然な分娩を行っています。
原則的に、会陰切開はおこないません。
体位はフリースタイルです。
母体が本来持っている「生む力」をひきだせるようサポートいたします。

「待つ」お産

自然の陣痛が来る日を待つ

陣痛発来が早く来るかどうかは、子宮口の開き具合、赤ちゃんの大きさ、2人目以降の妊娠、どれもこれも関係ありません。
赤ちゃんが生まれようとする日が分娩の日なのです。

分娩の進行を待つ

赤ちゃんがゆっくりとママとパパのところに出てこようとするのを待ちます。赤ちゃんが胎児心拍モニターで元気であれば、急ぐ必要はまったくありません。
分娩のスピードはママとパパと赤ちゃんが作っています。
また、赤ちゃんが産道を降りてくる刺激はママの脳に伝わり、痛みをやわらげ、産道・会陰を柔らかくするホルモンがママの脳から出てきます。待つことにより、分泌されるホルモンです。

ママの分娩ホルモンが出てくるように整えて待つ

陣痛を調節しているホルモンは「オキシトシン」という名前で、愛情ホルモン・共感ホルモンとしても知られています。オキシトシンは静かでリラックスした空間で優しくタッチしてもらうことでよりよく分泌されます。
当院では、助産師がより良いオキシトシンをママから自然に引き出せるようサポートしています。

でも、こういう時には待てません。

過期妊娠

妊娠42週以降は胎盤がだんだん機能が低下し、赤ちゃんはおなかの中よりもお外でおっぱいの方がよりよい環境になります。
そのため、42週を過ぎないように入院して分娩誘発をすることがあります。

胎児仮死

分娩第2期、産道を降りてくるところは赤ちゃんにとって最難関の場所です。胎児心拍モニタリングで、赤ちゃんが苦しくなり分娩を急いだ方がいいサインが認められた場合は、急速墜娩(会陰切開、吸引分娩、鉗子(かんし)分娩、クリステレルなど)をおこないます。
その他、医学的な判断に基づき、赤ちゃんとママの状態から、緊急帝王切開をおこなうこともあります。

カンガルーケア(skin to skin)

赤ちゃんは生まれてすぐにママのお胸の上へ。パパにおへその緒を切っていただくことも可能です。
ママと赤ちゃんは、お互いの体温・心臓の鼓動・においや肌の感触を抱き合うことで自律神経が落ち着き、絆が深まるといわれています。
分娩台でママに抱っこされた赤ちゃんは、しばらくするとおっぱいを探しはじめ、ママから初めてのおっぱいをもらいます。
当院では、カンガルーケア・ガイドラインにもとづいて、赤ちゃんの状態をしっかりとモニタリングし配慮しております。

カンガルーケア(skin to skin)

ご家族立会い分娩

分娩の時間をパパやお子さま、ご家族と一緒に過ごすことは、ママがリラックスできるとともに、新しい家族が増える喜びを分かち合うという意味で大切なことです。でも、当院の立会い分娩は、いわばバリアフリー分娩であって、「分娩(ぶんべん)室に入って見ることだけ」ではないと考えています。ご家族で作る、出産までのストーリーの中に自然と組み込まれるべきものです。
ママの陣痛にあわせ、パパに体位変換やマッサージなどのお手伝いをしてもらうこともあり、赤ちゃんがお外に出てくるまでのどの時点においても、パパは大切な分娩介助のメンバーです。したがって、分娩(ぶんべん)室は出入り自由、当院における立会い分娩には特別な制約はありません。
分娩当日のご家族の気持ちで自然な立会い分娩になりますよう、ご支援いたします。

ご家族立会い分娩

赤ちゃんから見たお産~当院の助産師Oからママさんへのメッセージ~

陣痛がなぜ起こるのか諸説ありますがまだ解明されていません。
でも、当院が大切にしている「待つお産」の中では、陣痛は赤ちゃんが意思を持ってスイッチを入れてるのでは??と思うことが度々あります。
上の子の卒園式が終わったらスイッチを入れたり。
パパがお休みの日にスイッチを入れたり。
パパが到着してからラストスパートをかけてきたり(^-^)
カレンダーや時計、パパの勤務表まで分かっちゃう!
本当に「よく分かってらっしゃる!」
そして、赤ちゃんたちは賢くけなげな努力をしながら産まれてきます。

赤ちゃんから見たお産

STEP1まずは、狭い産道を少しでも楽に出てこられるようにあごを引き先進部を後頭部にします

まずは、狭い産道を少しでも楽に出てこられるようにあごを引き先進部を後頭部にします

STEP2ママの骨盤は入り口が横長の楕円(だえん)形なので、自分の肩幅を合わせるために背中をママのおへそ側に向けさらに進みます

ママの骨盤は入り口が横長の楕円(だえん)形なので、自分の肩幅を合わせるために背中をママのおへそ側に向けさらに進みます

STEP3頭が少しお外に出てきたら、後頭部を支点にし、首を返らせながら目→鼻→口→あごと、順番にお顔全部をお外に出します。

頭が少しお外に出てきたら、後頭部を支点にし、首を返らせながら目→鼻→口→あごと、順番にお顔全部をお外に出します。

STEP4その後縦長の楕円(だえん)形の骨盤を抜けるために再び体を横に向けて、「お誕生日おめでとーう!!よく出てきたね~\(^o^)/」と、なります(^-^)/ 赤ちゃんの体の中で大きいのは頭ですよね。
その、大きい頭でママの産道を通ってくるために、五つにわかれた骨を重ね合わせて出てきます。(骨重積といいます)

その後縦長の楕円(だえん)形の骨盤を抜けるために再び体を横に向けて、「お誕生日おめでとう!!よく出てきたね~\(^o^)/」と、なります(^-^)/ 赤ちゃんの体の中で大きいのは頭ですよね。その、大きい頭でママの産道を通ってくるために、五つにわかれた骨を重ね合わせて出てきます。(骨重積っていいます)

そうやって、一生懸命産まれてきた後、ママのおなかの上にいると今度は上へ上へと行進を始める赤ちゃんもいます。ママのおっぱいのところまで這(は)い上がって行くんです。おっぱいまでたどり着くと首を左右に振りながら乳頭を探して吸い始めます。
本当に生命の神秘です。
お産に少し時間がかかる方がいらっしゃいますが、赤ちゃんが狭い産道をどうやって出ていこうか頑張ってるんだなぁ。って思って、「出ておいでー」って、声をかけながら待ってあげてください。
ママの声に誘われながら、赤ちゃん、ちゃんと出てきてくれます。
そして、産まれてきたらたくさんほめてあげてください。

ところで、赤ちゃんに毎日話しかけていますか?
おなかの赤ちゃんの聴覚機能は24週頃には働き始めます。
お返事はないけれど、赤ちゃんはママとのコミュニケーションを楽しんでいます。
今日の天気やお昼ご飯の内容、「ねんねしてるの?」「しゃっくりしてるね!」たくさんたくさん話しかけてあげてください‼

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母乳育児

母乳育児

よしかた産婦人科の母乳育児は「赤ちゃんとママの絆をつくる」ことを目標とした、
頑張りすぎない、楽しめるおっぱい生活をお手伝いさせていただいております。

母乳育児

母乳でも混合でも、おっぱい育児は初めの1カ月が大切!

近年、SNSの影響なのか「混合にしたい」というママが増えています。混合栄養でいけるようにするには、まず初めの1カ月で、母乳のホルモンサイクルを作る必要があります。実は、ママの脳のホルモンは、産後すぐに何度も赤ちゃんが乳頭を吸うことで、母乳を作るホルモンサイクルに変わるのです。初めからたくさん人工乳をあげてしまうと、赤ちゃんは少ししかママの乳頭を吸わないので、母乳はあまり作られなくなり、そのうち止まってしまいます。まずは、1カ月頑張ってみましょう。母乳のホルモンサイクルが完成すると、人工乳をあげても、ホルモンへの影響は少なく母乳を続けられます。

妊娠中からしっかりサポートするのが当院の母乳育児支援です!

赤ちゃんのお口、ママの乳頭のタイプ、それに赤ちゃんの性格(飲む意欲が強い子、寝てばかりでのんびりしてる子など)母乳育児は100人いれば100通り。みんな違ってよいのです。でも、どうやっておっぱいをあげればよいのか、抱き方くわえさせ方、とても難しい…。そこで、当院の助産師がママと赤ちゃんのペアを一組ごとしっかりサポートさせていただきます。妊娠中にできる、母乳育児のための乳頭ケア、産後すぐからマンツーマンでの母乳指導、産後1カ月までの母乳外来指導、そして、その後、赤ちゃんが大きくなっても、いつでも母乳外来相談を受け付けています。土日祝日も含め、当院ご出産の方の母乳相談をいつでもお引き受けしています。

当院の助産師は、ピジョン「おっぱいカレッジ」の講師として北海道から九州まで出張講師に出掛けています。現在はコロナの影響で動画収録の配信になりました。おうちでおっぱいカレッジをご覧になれます。

おっぱいのしくみ

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「食」へのこだわり

「食」へのこだわり

よしかた産婦人科のこだわりの中に「食」というテーマがあります。
「医食同源」とはとても良い言葉で、
身体を作るもとになるものが「食」であり、医療と食事は同じくらい重要だということなのです。
赤ちゃんを産み育てるママの「食」は、その後の家族の健康をささえる大切なキーワード。
赤ちゃんが初めて口にするおっぱいはママの血液で作られ、ママの好きな食べ物はおっぱいの味にでます。
やがて、家庭の味は離乳食の味になり、赤ちゃんだけでなく、
パパにとっても毎日の身体をつくるエネルギーとなるのです。

「食」へのこだわり

当院では入院中に産後のからだを温める「大阿蘇万能茶」をお出ししています。

大阿蘇万能茶はどくだみ、田舎麦、柿の葉、クコ、クマ笹など16種類の減農薬原料からつくられたお茶です。(※株式会社村田園)
妊娠中から産後まで、身体をあたため水分をしっかりとることが大切。この大阿蘇万能茶は茶葉から農薬が検出されていないことを調べております。

当院では入院中に産後のからだを温める「大阿蘇万能茶」をお出ししています。

当院のお夜食は「鎌倉ツリープ」から取り寄せた自然生まれのマクロビオティックのカップケーキをお出ししています。

マクロビオティックとは

卵・牛乳などの動物性食品や精製された砂糖、食品添加物、化学調味料を使用せずオーガニックな穀物や野菜、天然海藻類を中心に用いて伝統的な調理方法で味付けをする体に優しい食事理論です。

ママたちの感想からは大変好評です。
「妊娠中から産後まで、甘いものはひかえなくちゃ…と思っていたのに、このマクロビスイーツなら、野菜の甘さだから、気にせず食べられました♪」
「砂糖や乳製品を使っていないスイーツなんて、おいしくないかも…と思っていましたが、食べてびっくり!甘くておいしくて、普通にケーキを食べてる感じ」

お取り寄せをしている「鎌倉ツリープ」はこちら

当院のお夜食は「鎌倉ツリープ」から取り寄せた自然生まれのマクロビオティックのカップケーキをお出ししています。

当院の食事は企業のケータリングではありません。

家庭料理を得意とする腕自慢のスタッフが、入院中のママの身体と心をいたわる気持ちで、季節感たっぷりのおいしい食事をご用意しております。
開院以来45年以上、家庭料理の素晴らしさにこだわっております。

当院調理スタッフの思いがベビーカレンダーで紹介されています。ぜひご覧ください!
ベビーカレンダー

当院の食事は企業のケータリングではありません。

離乳食セミナーの開催

年に3回、聖マリアンナ医科大学小児科名誉教授の堀内勁先生を講師にお迎えし、セミナーを開催しております。
当院食育担当助産師が手作りで、離乳食試食会も同時に開催。おかげさまで毎回、満員御礼です。

  • 離乳食セミナーの開催
  • 離乳食セミナーの開催

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「産後ケア・育児支援」

産後ケア・育児支援

よしかた産婦人科の産後ケア・育児支援は3本の柱を実践することにあります。
それは、1.母乳育児支援 2.産後のカラダもどし 3.幸せな育児のためのプログラム開催 の3本の柱です。
そして、その支援が継続して行われることが大切だと思っております。

1.母乳育児支援

お産の後、すぐに必要なおっぱいのケア

ママは「出産すると妊娠前の身体にもどる?」と思いがちですが、そうではありません。産後は元通りではなくて、授乳婦さんの身体に変化するのです。出産後2~3日するとママのおっぱいはパンパンに張ってきます。これは、産後のママのホルモンが授乳婦さんのホルモン状態になるからで、自然におっぱいをあげるための身体に変化していくのです。だからこそ、産後直後からの継続した母乳育児支援が大切になります。
そこで、当院では「ママと赤ちゃんの絆づくり」に大切な母乳育児をスタート時点からスムーズにいくように、マンツーマンでご指導しております。赤ちゃんのタイプ、ママのおっぱいのタイプはみんなそれぞれ違うもの。マンツーマンで個別にじっくり見ていくことが重要です。

母乳個別指導

楽しい育児になるように

ママが赤ちゃんと母乳育児を楽しめるのは、せいぜい1~2年間。小学校入学の頃までおっぱいを飲んでいる子もいますが、2歳ぐらいで卒乳していくことが多いようです。20歳の成人になるまでを子育てだとすれば、おっぱいをあげられるのは、そのうちのほんの短い間…。大変だったことも、おっぱいを飲むかわいい赤ちゃんの表情も、みんなママと赤ちゃんのステキな思い出になります。完全母乳でなく混合栄養でも、1歳過ぎておっぱいをやめずに続けていると、もうミルクなど必要なくなったモリモリごはんを食べる2歳のお子さんが、走って転んで痛くて泣いて「ママおっぱい~」、夜に怖くてさびしくて「ママおっぱい~」と「栄養のため」ではなくて「心を落ち着かせるため」におっぱいを求めてくるようになるものです。
当院では、楽しいと思えるような母乳育児のありかたを提案できるよう心がけております。

当院スタッフが監修しているベネッセの本です
当院スタッフが監修しているベネッセの本です
詳しくはこちら

2.産後のカラダもどし

ゆっくり回復していく産後の身体

昔から日本では、産後のママに「床あげは1カ月で」と言われてきました。「1カ月は寝て過ごしましょう」という意味です。ママは産後1カ月間、家事をせず赤ちゃんのお世話だけにすることが、しっかり身体を戻していくための基本です。
畳に着物、和式トイレの生活をしてきた日本女性にとって、100年前には1カ月で元通りだったのかもしれませんが、現代女性はもう少し時間がかかり、3カ月から半年を要するとも言われています。

当院スタッフが監修の本です。
当院スタッフが監修の本です。
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産前産後リハビリテーション外来でパーソナルケア

当院専属の国家資格を有する理学療法士が担当します。骨盤のゆがみ、腰痛、尿もれなどに対し、産後ママの身体を調整し、超音波による骨盤底筋の観察、日常生活での身体の使い方をご指導しています。
詳しくはこちら

産前産後リハビリテーション外来でパーソナルケア

ウエストニッパーでは戻せない

「産前産後のボディーケアブック」にも掲載していますが、産前・産後に骨盤底筋群という子宮や大腸などを支える筋肉が、柔らかくなり伸びていきます。これは、赤ちゃんをおなかの中で育てて、出産するためにおこる自然の現象ですが、産後に筋肉が戻る速さは、筋肉量、筋力によって変わってきます。つまり、あまり運動をしていなかったり、やせすぎていたりすると、筋肉が弱いため、戻るのに時間がかかるのです。和式トイレはスクワットを1日に何度もするのと同じ動き。つまり、和式の生活では自然に骨盤底筋を鍛えていたわけです。

産後のカラダもどしに、筋肉トレーニング(インナーマッスルのトレーニング)は重要です。残念ながらウエストニッパーは上から押さえつけているだけなので、本当の「カラダ戻し」にはなりません。セレモニーなどで、身体をきれいに見せたいときに利用しましょう。

YOSHIKATA スタイルで産後ボディーメイク

授乳中のママは、しなやかで身体にメリハリがあって、本当に美しいものです。それに加えて、背骨・骨盤・筋肉という身体を支えている臓器をしっかり上手に作っていくことで、活力のあるカラダづくりになります。
「産後のカラダもどし」分野の研究は、まだまだ進んでおらず、当院では学術的にしっかりとした方法論を作るべく、関西福祉大学や筑波技術大学、妊婦専門鍼灸院のせりえ鍼灸院などの施設とともに研究をおこなっております。
開講以来、大人気の「ママフィット」にて、YOSHIKATA スタイルな赤ちゃんとママのエクササイズをご紹介いたします。

  • YOSHIKATA スタイル で産後ボディーメイク
  • YOSHIKATA スタイル で産後ボディーメイク

3.幸せな親子関係のためのプログラム

ママが気持ちよくなると、赤ちゃんも気持ちいい♪

入院中のメニューの中でも患者さまに好評をいただいているのは「ママのアロマトリートメント」です。
お産でがんばったママに、うれしいごほうびとして、背中のアロマトリートメントをおこなっております。当院のトリートメントは研修を受けた病棟スタッフが担当。スタッフがおこなうからこそ、不安な気持ちやお産の時の話をたっぷり聞いてもらえて、心身ともに解放されていきます。トリートメント終了後はハーブティーをいただきながらのんびり。

  • ママが気持ちよくなると、赤ちゃんも気持ちいい♪
  • ママが気持ちよくなると、赤ちゃんも気持ちいい♪

当院は産んだら終わり!?ではありません

お産はゴールではありません。赤ちゃんが生まれてから、ママとパパと赤ちゃんがよりよく幸せなご家族の時間を過ごすために、さまざまなプログラムを企画しています。

よしかた産婦人科と線路を挟んですぐの場所に『よしかたハウス』を作りました!
赤ちゃんとママ・パパのための多目的なコミュニティハウスです。
開催教室のご予約は『よしかたハウスLINE』よりお願いいたします。

よしかたハウスのLINEはこちら

よしかたhouse 公式LINE:LINEでの健康相談などのお問い合わせは受け付けておりません。

よしかたハウス
ベビーマッサージ教室

赤ちゃんと家族のスキンシップでお互いに絆が深まります。
赤ちゃんとふれあい、お互いがリラックスした楽しいひとときを過ごしませんか?

対象:主に4カ月のママと赤ちゃん 週1回3回コース

ベビーマッサージ教室

ベビーマッサージ教室
アフタービクス

ママと赤ちゃんで一緒に楽しくエクササイズしましょう!

詳しくはこちら

離乳食セミナー

おっぱいの次には離乳食のお悩みがやってきます。「本当はいらない!?離乳食」と題して、聖マリアンナ医科大学名誉教授の堀内勁先生のご講演と、当院食育スタッフの手作り離乳食での試食会を年3回、定期的に開催しています。日程はお知らせをご確認ください。

離乳食セミナー

離乳食セミナー
おんぶと抱っこの教室

「赤ちゃんを姿勢よく育てるには?」「ママ・パパと赤ちゃんがここち良い、抱っことおんぶとは?」日本人の体形にあったおんぶと抱っこの極意を「だっことおんぶの研究所認定ベビーウェアリングコンシェルジュ」がご指導します。
赤ちゃんの姿勢をよくするだけでなく、ママが家事や上の子のお世話をする時にも、上手なおんぶは大活躍!今、災害時の避難方法にも、おんぶが見直されています。

〈開催詳細〉毎月、第4火曜日:10時~12時 定員10組
参加ご希望の方は電話にて 045-472-8688(月~土 14時~18時)

おんぶと抱っこの教室 おんぶと抱っこの教室

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初めての産婦人科

初めての産婦人科

産婦人科ビギナーのために、初診・初心・不安な気持ちをスッキリしておきましょう。

知っておきましょう

産婦人科に受診するというのは、緊張してしまいますよね。きっとそれは、「内診台」という未知の診察台に乗らなくてはいけないと思うからでしょう。
月経の悩みや下腹部の痛みなど、妊娠にまつわること以外にも女性の体調不良はあります。その時には「子宮」「卵巣」を診察する必要があり、内診台での内診と経膣(ちつ)的な超音波検査で状態をしっかり観察できます。
でも、性交経験のない女性や内診台に抵抗がある方には経腹(おなかの上から)超音波や、経直腸的(お尻から)超音波で代用することもできます。当院では、女性医師の診察枠が毎日ありますので、受付で「女性医師希望」とお伝えいただければ対応いたします。担当医表から女性医師の勤務時間を確認の上、受診してください。
月経調節のための単発のホルモン剤処方や、思春期の無月経の診察など、特に内診台を使わなくても診察可能な場合もあります。

問診風景
まずは、問診でゆっくりお話をおうかがい致します。

内診台での診察の手順

患者さまにはショーツを外して、内診台に座っていただきます。トップスのお洋服、靴下は脱ぐ必要なありません。また、ボトムスがズボンの場合は脱ぐ必要がありますが、スカートの場合、内診台に座る際にたくし上げていただければ、脱ぐ必要はありません。
足を閉じて座った状態から自動的に内診台が上昇し、陰部からの診察が可能な位置に移動します。日本では、一般的に診察医と仕切るカーテンがあります。力を抜いて楽に深呼吸している方が、診察がスムーズに終了します。
当院では、患者さまの不安に細心の注意をしつつ、なるべく早く終わるような配慮をし、おなかの診察と同じ観察視点で子宮や卵巣の状態を見させていただきます。院長の診察では、患者さまのお顔を見ながら、診察内容をお伝えできるようにするため、あえてカーテンをしない内診を行っております。

内診台での診察の手順
内診台での診察の手順
内診台での診察の手順

妊娠初期の赤ちゃんとのご対面はパパも一緒に

当院では、ママの目線と同じ側から見ていただけるように配慮して、パパにも初期の赤ちゃんの超音波画像を一緒に見ていただいております。お二人で「わ~!動いてるね!!」と喜んでいただける場面に立ち会えると、私たちスタッフもうれしいです。

現在、コロナウイルス感染対策のためパパの外来付き添いができません。スマホの動画撮影などでパパと共有してください。

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